現在、資格の勉強をするためにとことん書斎の実践室に行きます。学生時代と違ってやる気も事例思いの丈もないし、スタミナも衰えてきているのでじっと座って勉強しているとすぐに疲れてしまいます。そんなときは、開架誌角で適当に教科書を読んでリラックス行う。学業当事者の資格は、対応なども取り込むお仕事のものなので、業務マナーや敬語、利便、交流の教科書を数字冊か読んでみました。あたいは以前に待遇稼業に就いていて、腹いっぱい合わないなあとして退職したことがあります。ですから、資格の学業を始めるときにも「とにかく資格を取って転職しても合わなくて辞めてしまうかも」といった悩みました。利便の教科書を読んでみると、どの教科書にも「セールスだけを必死に遂行するのは『自分の膳立て』なのでイージー。ちゃんと耐え難いのは『先方の膳立て』によって心遣いをする仕事場」という述べられていて、「あら」と思いました。「これ程頑張っているのになんでうまくいかないんだろう」と思ったとおり辞めて、もっと社会人としての自分に自信を持てずにいましたが、根本的な意識に足りないところがあったことに気付き、胸のつかえが取り去れました。すると、「前は差し止めだったけど、またやってみたいな」と思えるようになりました。では試験に通ることが第一なのですが、意気込みが上がってきたように感じます。また翌日も書斎をめぐって学業がんばるぞ!