夕べはお歳暮にいただいた新巻鮭を焼いて食べました。昔は大きな器に鮭が皆目一本入っていたものですが、最近はクッキングしやすいように予めさばいていらっしゃるものが昔ながらの器に入って届くんですよね。幅広いキッチンがないお宅だとさばく余分もないし、余分があっても鮭の骨はかたくて普通の包丁では厳しいし、断つのは女性には荒仕事……時代に合わせて贈答代物も変わっていくんですね。切り身が21切れに、心といったしっぽもとっくり入っていました。独自ひと切れずつ焼いて、残余は冷凍にまわしました。焼いていると、猫たちがニャーニャーといった大興奮し始めましたが、「塩が濃すぎてきみたちには食物できないよ……」という説得しました。ひと切れのがたいがアルティメットで売られている切り身の3ダブルほどあり、血圧がのぼりみたいになりながらみんなで素晴らしい頼もしいといただきました。私がほっくりしていて塩分に負けないぐらいベネフィットが強く、鍋やクリーム煮やちゃんちゃん焼きにアレンジしようとしていたけれど、塩焼きが一番美味しいかもしれないな、と思いました。傍らから広島おみやげにいただいた牡蠣醤油海苔で食べ物といった鮭を包んでミニおむずびにしていただくとご飯が止まらなくなり、おかわりしてしまいました。後6回分あるので、楽しみです。