この間、職場の部の親睦会がありました。同期もずいぶん入り込み、華美だしにぎやか。総出一緒にクラスを重ねて…それでもほとんど「婚姻」に無縁ねえ、という話になり。お酒の人気もあって、同期4第三者(総出クリア30、ひとり暮し・奥さん)隊長のところへ行きました。「激しい人気ですねー」というたじろぐ隊長に、「だれかいい人いませんかねー」という問い掛ける我々。「いい人?いないの?」「いないんですよー、就労ひとすじになっちゃって」などと連絡があり、隊長がちょこっと沈黙した次、「…これはあくまで隠密理解だけれど、婚姻に罹る触れ合いを見つけたいって思ったら、予め「単独」をよく知る定義じゃない?導入尽力と一緒だよね。『癒しってとことんおっしゃる』とか『一緒にいると意気込み来る』とか『献立が取り柄』とか、自分のうりを客観的にとらえて、あとはその「うり」を求めている第三者はどこに数多くいそうかその「漁場に糸を垂らす定義」なんじゃないの?」って。たとえば、体を動かすことが好きで主人ともそういうことがしたいのであれば実行の一団やイベントに参加して見る、主人を支えたいというのであれば職場に目を向けたり信頼できる誰かに知り合う肝心を作って買う、など。確かに…!マグロを釣りたいのに池で釣り糸垂れても仕方ないもんね。さっすが隊長!心に響くいい話でした。